摩耶堂製薬では、1935年の創業以来、時代の医療ニーズを捉えながら、漢方処方に現代医学の理念を加え、独自の製剤を開発してまいりました。
近年、高齢化社会の到来や、医療財政の状況等を背景として、自分自身で正しい知識を持って健康管理を行うという「セルフメディケーション」という考え方が注目され始めています。そのような背景から、皆さまへの十分な情報提供を行い、正しい服用を行って頂けるよう支援することが医療の一翼を担う製薬企業に課せられた使命となってきているといえます。
「大切な健康を守りたいという思いをこめた薬」。摩耶堂製薬の医薬品は、そんな基本理念から誕生しています。皆様の大切な健康を守る薬と正しい情報をお届けするために、医療機関や研究機関とのアライアンスを組み、常に医療の先端と関わりながら、健康でいきいきとした暮らしをささえる存在でありたいと願います。
これからも健康な暮らしをささえるベストパートナーであるために、漢方薬を科学的に分析し、より良い医薬品の積極的な研究開発を続けてまいります。
今後とも、皆さまのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


