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ネオ腎仙湯

ネオ腎仙湯は、利尿作用のほか、抗炎症作用を有する生薬を配合しており、腎臓の老廃物排泄を促進するとともに、排泄障害や炎症性の疾患にも効果を発揮します。
腎炎・膀胱炎・尿道炎・ムクミ・尿利減少
1袋(成人1日量)中に次の生薬を20.0g含有しています。
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| タクシャ | 1.2g |
| チョレイ | 1.2g |
| ブクリョウ | 1.6g |
| ソウジュツ | 1.4g |
| ケイヒ | 1.2g |
| サンシシ | 1.0g |
| シャクヤク | 1.4g |
| ジオウ | 1.2g |
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| ボウイ | 1.2g |
| キササゲ | 1.6g |
| ウワウルシ | 2.0g |
| シャゼンシ | 1.2g |
| ボウコン | 1.2g |
| インチンコウ | 1.0g |
| ニワトコ | 1.6g |
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 通常1袋に水約600mlを加え約1/2量に煎じ詰め、1回約100ml・食前又は食間に分けて服用してください。 | 3回 |
| 通常1袋を3回・熱湯約150ml中にて振り出し、食前又は食間に分けて服用してください。 | ||
| 8歳~15歳 | 成人の1/2量宛服用してください。 | 3回 |
| 4歳~7歳 | 成人の1/3量宛服用してください。 | 3回 |
服用時間を守りましょう。
食前 : 食事の30分∼1時間前の空腹時を指します。
食間 : 食後2∼3時間後の空腹時を指します。
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人
食欲不振、悪心・嘔吐
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐 |
(2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
下痢
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
- 箱の「開封年月日」記入欄に、チャック付袋を開封した日付を記入してください。
- 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(生薬が袋の中に入っています。袋のまま使用します。)
1.煎出容器
煎じる容器はドビン、セトモノ、耐熱ガラス製、アルマイト製、ステンレス製のものを使用してください。ただし、鉄製の容器を使うと化学反応を起こし、薬効を減少させることがありますので使用しないでください。
2.煎出法
(1)煎剤の作り方
容器に約600mlの水と1袋を入れて火にかけ、とろ火で沸騰させます。沸騰したら蓋を取り、吹きこぼれないように弱火に調節して30~40分間煎じ、約1/2量に煮詰めてください。できた薬液から袋を取り出したものが1日分です。その薬液を3回に分けて服用してください。

●注意
煎剤は、1日分(1袋)ずつを煎じてください。煎じた薬液は変質しやすいので冷蔵庫に保存し、煎じたその日のうちに服用してしまうのが原則です。そして服用時には、1回に服用する分だけを温め直してから服用してください。
(2)浸剤(振り出し剤)の作り方
1日に同じ1袋を用いて3回下記の方法で作ります。
1袋を容器に入れ、熱湯約150mlを注いでかき混ぜながら5分間ほど浸してください。できた薬液から袋を取り出し、その薬液を1回分として服用してください。

●注意
浸剤(振り出し剤)は、1回分ずつ作ってください。2~3回分をまとめて一度に作らないでください。一度使用した袋は中身の生薬が変質しやすいので、冷蔵庫に保存してください。


