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ネオ雲仙湯

ネオ雲仙湯は、筋肉や関節の炎症を鎮め、体の中にある余分な水分を調節し、痛みを緩和すると共に血液障害や新陳代謝障害など痛みの原因となっている症状を改善します。
神経痛・リウマチ・関節炎・筋肉痛・腰痛・背痛・五十肩
1袋(成人1日量)中に次の生薬を20.0g含有しています。
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| カンゾウ | 1.0g |
| ソウジュツ | 1.0g |
| ケイヒ | 1.2g |
| マオウ | 2.0g |
| ショウキョウ | 1.0g |
| タイソウ | 1.0g |
| キョウニン | 1.0g |
| ボウイ | 1.6g |
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| ボウフウ | 1.0g |
| シャクヤク | 1.6g |
| カッコン | 2.0g |
| ブクリョウ | 1.2g |
| ボタンピ | 1.2g |
| トウニン | 1.0g |
| ダイオウ | 1.0g |
| ヨクイニン | 1.2g |
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 通常1日1袋を3回・熱湯約100ml中にて振り出し、食前又は食間に温服してください。 | 3回 |
| 通常1日1袋に水約500mlを加え約1/2量に煎じ詰め、食前又は食間の3回に分けて温服してください。 | ||
| 小児 | 成人の約1/2量宛服用してください。 | 3回 |
服用時間を守りましょう。
食前 : 食事の30分∼1時間前の空腹時を指します。
食間 : 食後2∼3時間後の空腹時を指します。
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)本人又は家族がアレルギー体質の人
(8)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(9)次の症状のある人
むくみ、食欲不振、悪心・嘔吐、軟便、下痢、排尿困難
(10)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、腎臓病
(11)次の医薬品を服用している人
瀉下薬(下剤)
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 |
| 精神神経系 | 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮 |
| 泌尿器 | 排尿障害 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 |
|---|---|
| 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、 手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 |
(2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください。
4.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
下痢
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
- 箱の「開封年月日」記入欄に、チャック付袋を開封した日付を記入してください。
- 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(生薬が袋の中に入っています。袋のまま使用します。)
1.煎出容器
煎じる容器はドビン、セトモノ、耐熱ガラス製、アルマイト製、ステンレス製のものを使用してください。ただし、鉄製の容器を使うと化学反応を起こし、薬効を減少させることがありますので使用しないでください。
2.煎出法
(1)煎剤の作り方
容器に約500mlの水と1袋を入れて火にかけ、とろ火で沸騰させます。沸騰したら蓋を取り、吹きこぼれないように弱火に調節して30~40分間煎じ、約1/2量に煮詰めてください。できた薬液から袋を取り出したものが1日分です。その薬液を3回に分けて服用してください。

●注意
煎剤は、1日分(1袋)ずつを煎じてください。煎じた薬液は変質しやすいので冷蔵庫に保存し、煎じたその日のうちに服用してしまうのが原則です。そして服用時には、1回に服用する分だけを温め直してから服用してください。
(2)浸剤(振り出し剤)の作り方
1日に同じ1袋を用いて3回下記の方法で作ります。
1袋を容器に入れ、熱湯約100mlを注いでかき混ぜながら5分間ほど浸してください。できた薬液から袋を取り出し、その薬液を1回分として服用してください。

●注意
浸剤(振り出し剤)は、1回分ずつ作ってください。2~3回分をまとめて一度に作らないでください。一度使用した袋は中身の生薬が変質しやすいので、冷蔵庫に保存してください。



