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雲仙錠

雲仙錠は鎮痛作用を示す9種の生薬、鎮痙作用を示す5種の生薬、そして8種の抗炎症作用を示す生薬が痛みを和らげます。(配合されている16種の生薬には、重複して作用を示すものがあります。)
生薬が体の中にある余分な水分を調節し、血液障害や新陳代謝障害など、痛みの原因となっている症状を改善します。
雲仙錠は16種の生薬を組み合わせることで鎮痛・消炎効果を発揮する生薬製剤です。
神経痛・リウマチ・関節炎・筋肉痛・腰痛・背痛・五十肩
100錠中に次の生薬より製したエキス30.0g含有しています。
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| カンゾウ | 5.0g |
| ソウジュツ | 5.0g |
| ケイヒ | 6.0g |
| マオウ | 10.0g |
| ショウキョウ | 5.0g |
| タイソウ | 5.0g |
| キョウニン | 5.0g |
| ボウイ | 8.0g |
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| シャクヤク | 8.0g |
| カッコン | 10.0g |
| ブクリョウ | 6.0g |
| ボタンピ | 6.0g |
| トウニン | 5.0g |
| ダイオウ | 5.0g |
| ヨクイニン | 6.0g |
| ボウフウ | 5.0g |
添加物としてセルロース、水酸化Al、ステアリン酸Mg、銅クロロフィリンNA、アラビアゴム、ゼラチン、白糖、炭酸Ca、タルク、セラックを含有します。
次の量を、食前又は食間に、水又はお湯と一緒に服用してください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 3~5錠 | 3回 |
| 8歳~15歳 | 2錠 | |
| 7歳以下 | 服用しないこと | |
服用時間を守りましょう。
食前 : 食事の30分∼1時間前の空腹時を指します。
食間 : 食後2∼3時間後の空腹時を指します。
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)本人又は家族がアレルギー体質の人
(8)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(9)次の症状のある人
食欲不振、悪心・嘔吐、軟便、下痢、排尿困難
(10)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、腎臓病
(11)次の医薬品を服用している人
瀉下薬(下剤)
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 |
| 精神神経系 | 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮 |
| 泌尿器 | 排尿障害 |
(2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
下痢
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変ることがあります。)
- ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
- ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
- 箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。
- 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
- 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。


