風邪のひきはじめからこじらせた風邪まで効く。清風散 SEIFUSAN:オールインワンのかぜ薬。販売名:清風散 第2類医薬品

風邪のひきはじめからこじらせた風邪まで効く。清風散 SEIFUSAN:オールインワンのかぜ薬。販売名:清風散 第2類医薬品

製品特長

  • 熱を下げ、咳をとめ、痰を切れやすくするなどの作用のある生薬を中心に配合した製剤です。
  • 風邪のひきはじめからこじらせた風邪まで使用でき、風邪の諸症状に効果的な風邪薬です。
  • 眠くなる成分は入っていませんので、仕事中などにも服用いただけます。

容量/価格(税抜)


  • 12包
    1,600円

効能・効果

感冒、感冒に因づく次の諸症 : 咳、熱、頭痛、頭重、悪寒、さむけ、たん

成分・分量

1包1.5g・20包中に次の生薬より製したエキス30.0g含有しています。
カッコン16.0g、マオウ14.0g、タイソウ10.0g、ショウキョウ6.0g、シャクヤク7.0g、ケイヒ6.0g、ハンゲ7.0g、サイコ9.0g、キキョウ7.0g、キョウニン6.0g、オウゴン7.0g、カンゾウ5.0g
添加物としてカルメロースCa、メタケイ酸アルミン酸Mgを含有します。

用法・用量

次の量を、食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。
食前 : 食事の30分~1時間前の空腹時を指します。
食間 : 食後2~3時間後の空腹時を指します。

年齢 1回量 1日服用回数
成人 1包 3~5回
8歳~15歳 1/2包
4歳~7歳 1/3包
4歳未満 服用しないこと
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. (1)用法・用量を厳守してください。
    2. (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
服用方法

1.最初に口の中に少しの水やぬるま湯をふくんでください。2.アルミをやぶって、薬を口の中にふくみます。3.水やぬるま湯を口にふくんで、薬と一緒にのみほします。4.もう一度、水やぬるま湯で口の中をゆすぐようにします。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
  1. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
    • ・他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬
  2. 短期間の服用にとどめ、連用しないでください。
相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    4. 胃腸の弱い人
    5. 発汗傾向の著しい人
    6. 高齢者
    7. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    8. 次の症状のある人
      • ・高熱、むくみ、食欲不振、吐き気・嘔吐、排尿困難
    9. 次の診断を受けた人
      • ・甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、腎臓病
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐
    精神神経系 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮
    泌尿器 排尿障害

    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

    症状の名称 症状
    肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    間質性肺炎 階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    偽アルドステロン症、
    ミオパチー
    手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
  3. 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. 1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
  5. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
その他
  • 本剤は生薬を用いた製品ですから、製品により色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。