健胃整腸成分配合により胃に負担をかけないで、便秘に効果を発揮。マヤ五黄錠MAYA GOOHJYO 販売名:マヤ五黄錠 第2類医薬品

健胃整腸成分配合により胃に負担をかけないで、便秘に効果を発揮。マヤ五黄錠MAYA GOOHJYO 販売名:マヤ五黄錠 第2類医薬品

製品特長

  • 広く便秘に使用されるダイオウとセンナに、オウレン、オウバク、オウゴンを配合した植物性の便秘薬です。
  • 腸のぜん動運動を活発にして、腹痛の少ない、毎日の快い自然に近いお通じが得られます。
  • 健胃整腸成分が配合されているため、胃の負担を抑えて便秘に効果を発揮するとともに、便秘に伴う頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満などの症状を改善します。
  • おやすみ前に服用すると、次の日の朝に効き目があらわれます。

容量/価格(税抜)


  • 130錠
    1,700円


  • 300錠
    3,400円


  • 520錠
    5,200円

効能・効果
  1. 便秘
  2. 便秘に伴う次の症状の緩和
    1. 頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
成分・分量

10錠(成人1日最大服用量)中に次の成分を含有しています。
ダイオウ末600.0mg、オウレン末200.0mg、オウゴン末200.0mg、センナ末600.0mg、オウバク末200.0mg
添加物としてセルロース、カルメロースCa、メタケイ酸アルミン酸Mg、硬化油、無水ケイ酸、ステアリン酸Mgを含有します。

用法・用量

次の量を、なるべく空腹時に、水又はお湯で服用してください。
1日2回を限度とし、服用する間隔は4時間以上あけてください。
ただし、初回は最少量を用い、便通の具合や状態をみながら、少しずつ増量又は減量してください。

年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 3~5錠 1~2回
15歳未満 服用しないこと
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. 用法・用量を厳守してください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
  1. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
    • ・他の瀉下薬(下剤)
  2. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
  3. 大量に服用しないでください。
相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    4. 次の症状のある人
      • ・はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文章を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    • ・下痢
  4. 1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
  4. ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
  5. ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
  6. 箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。
  7. 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
  8. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
その他
本剤は生薬を用いた製品ですから、製品により色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。
<便秘しがちな方へ>
  1. 規則的な排便の習慣をつけることが大切で、毎日時間をきめて一定時間トイレに入るよう心がけましょう。
    また、便意をもよおしたときは、がまんせずトイレにいってください。
  2. 繊維質の多い食物と水分を多く取るように心がけましょう。
    (例 : 野菜類、果物、コンニャク、カンテン、海藻など)
  3. 適度な運動、腹部マッサージなどを行うよう心がけましょう。
  4. 朝、起きがけに冷たい水又は牛乳等を飲むと便意をもよおしやすくなります。