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こんな症状に困っていませんか?

排尿が終わるときに痛みを感じる 残尿感がある 1日に何回もトイレに行きたくなる 尿が濁っていることがある むくむことが多い

腰痛、関節炎、神経痛などなかなか治らない「つらい痛み」に。16種類の植物性生薬が痛みを和らげます

「痛み」は身体のあらゆる部分に現れます。

なかなか治らない、「つらい痛み」には、雲仙錠がおすすめ。

  • 9種類の鎮痛作用を示す生薬

  • 5種類の鎮痙作用を示す生薬

  • 8種類の抗炎症作用を示す生薬

雲仙錠の4つの特長

雲仙錠の4つの特長

  1. 幅広い領域の痛みに対して効果が期待できます。

  2. なかなか治らないつらい痛みにも効きます。

  3. 痛みの種類は、人によって千差万別です。腰痛・関節炎・神経痛などの痛みに効果があります。

  4. 雲仙錠は、鎮痛作用を示す生薬を9種類配合していることが特徴ですが、抗炎症作用を持つ生薬も8種類も配合され、それらの相互作用により効果を発揮します。

雲仙錠の構成図

  • 葛根湯
    体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みに用いられます。
  • 桂枝茯苓丸
    比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきびに用いられます。
  • 麻杏薏甘湯
    体力中等度なものの次の諸症:関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足のあれに用いられます。
  • 防已黄耆湯
    体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症に用いられます。
  • ダイオウ
    タデ科のダイオウの、通例、根茎を用い、主な薬理作用としては瀉下作用、消炎作用等が知られています。
  • ボウフウ
    セリ科のボウフウの根及び根茎を用い、主な薬理作用としては鎮痛作用、鎮痙作用等が知られています。

製品特長

  • 鎮痛作用を示す生薬が9種類、鎮痙作用を示す生薬が5種類、抗炎症作用を示す生薬を8種類配合した植物性生薬製剤です。
  • 痛みの種類は人によって千差万別。腰痛、関節炎、神経痛などの痛みに効果があります。

容量/価格(税抜)


  • 190錠
    4,800円


  • 430錠
    9,600円

効能・効果

神経痛、リウマチ、関節炎、筋肉痛、腰痛、背痛、五十肩

成分・分量

100錠中に次の生薬より製したエキス30.0g含有しています。
カンゾウ5.0g、ソウジュツ5.0g、ケイヒ6.0g、マオウ10.0g、ショウキョウ5.0g、タイソウ5.0g、キョウニン5.0g、ボウイ8.0g、シャクヤク8.0g、カッコン10.0g、ブクリョウ6.0g、ボタンピ6.0g、トウニン5.0g、ダイオウ5.0g、ヨクイニン6.0g、ボウフウ5.0g。
添加物としてセルロース、CMC-Ca、メタケイ酸アルミン酸Mg、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、銅クロロフィリンNa、アラビアゴム、ゼラチン、白糖、炭酸Ca、タルク、セラック、ヒプロメロース、マクロゴール、カルナウバロウを含有します。

用法・用量

次の量を、食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。
食前 : 食事の30分~1時間前の空腹時を指します。
食間 : 食後2~3時間後の空腹時を指します。

年齢 1回量 1日服用回数
成人 3~5錠 3回
8歳~15歳 2錠
8歳未満 服用しないこと
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. (1)用法・用量を厳守してください。
    2. (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    4. 胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
    5. 発汗傾向の著しい人
    6. 高齢者
    7. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    8. 次の症状のある人
      • ・食欲不振、吐き気・嘔吐、軟便、下痢、排尿困難
    9. 次の診断を受けた人
      • ・甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、腎臓病
    10. 次の医薬品を服用している人
      • ・瀉下薬(下剤)
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
    精神神経系 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮
    泌尿器 排尿障害
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    • ・軟便、下痢
  4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変ることがあります。)
  4. ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
  5. ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
  6. 箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。
  7. 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
  8. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

製品ラインナップ

  • 雲仙散 服用しやすい散剤タイプ
  • ネオ雲仙湯 振り出しタイプ