飲んで効く痔のお薬です。摩耶字散(マヤジサン) MAYAJISAN:痔核(いぼ痔)、きれ痔、痔出血に効果があります:販売名:摩耶字散(マヤジサン) 第2類医薬品

飲んで効く痔のお薬です。摩耶字散(マヤジサン) MAYAJISAN:痔核(いぼ痔)、きれ痔、痔出血に効果があります:販売名:摩耶字散(マヤジサン) 第2類医薬品

こんな痔のお悩みに

痔の痛みと出血をおさえたい 便秘で、お尻が切れて痛い いぼ痔を根元から改善したい 飲み薬で対処したい できればステロイド剤を使いたくない

もう大丈夫。痔に特化した生薬を処方 いぼ痔だけでなく、きれ痔にも「摩耶字散 MAYAJISAN」

もう大丈夫。痔に特化した生薬を処方 いぼ痔だけでなく、きれ痔にも「摩耶字散 MAYAJISAN」内服薬

摩耶字散4つの特長

  1. 1.痛みを鎮める

    鎮痛・鎮静と抗炎症作用のある生薬11種類を配合。つらい痛みをしずめます。

  2. 2.出血をおさえる

    オウゴンやボタンピなど、止血作用のある3種類の生薬が痔出血をおさえます。

  3. 3.血流を改善する

    3種類の駆瘀血(くおけつ)生薬が血液の流れを良くし、うっ血状態を改善。痔核を小さくします。

  4. 4.便を柔らげる

    潤腸作用のある生薬(トウキ、トウニン)が、便を硬くなりにくくします。便がスムーズに出ることで、患部への刺激を減らします。

16種類の生薬が、痛みや出血など痔の症状にバランスよく効きます。

きれ痔の場合

  • きれ痔の特徴でもある、つらい痛みや出血をおさえる。
  • 血流を改善することで、傷口の自然治癒力を高める。

いぼ痔の場合

  • いぼ痔による痛みや出血をおさえる。
  • 炎症をおさえてうっ血状態を改善することで、いぼを小さくしていく。

摩耶字散の構成図

  • 乙字湯
    大便がかたくて、便秘傾向にある人の次の諸症:
    痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘
  • 桂枝茯苓丸
    比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:
    月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲傷)、痔疾患、痔出血
  • 補中益気湯
    元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて疲れやすい人の次の諸症:
    虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱、食欲不振、痔、脱肛

飲み薬でよくなる? 症状からみる対処法

飲み薬でよくなる? 症状からみる対処法

製品特長

  • 痔疾による炎症や痛みを取り除き、肛門周囲の筋肉組織や局所の痙攣を和らげます。
  • 痔疾が悪化する原因である、患部の血液の循環を改善します。

容量/価格


  • 10包
    1,320円(税込)


  • 93包
    10,560円(税込)

添付文書

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効能・効果

次の場合の症状の緩和 : 痔核(いぼ痔)、きれ痔、痔出血

成分・分量

1包1.5g・20包中に次の生薬より製したエキス30.0g含有しています。
サイコ8.0g、ショウマ6.0g、カンゾウ5.0g、オウゴン7.0g、トウキ12.0g、ダイオウ7.0g、ハンゲ5.0g、ショウキョウ3.0g、タイソウ5.0g、シャクヤク7.0g、オウギ6.0g、トウニン6.0g、ブクリョウ7.0g、ニンジン5.0g、ボタンピ5.0g、ボウフウ6.0g
添加物としてカルメロースCa、無水ケイ酸を含有します。

用法・用量

次の量を、食間に、水又はお湯で服用してください。
食間 : 食後2~3時間後の空腹時を指します。

年齢 1回量 1日服用回数
成人 1包 3回
8歳~15歳 1/2包
4歳~7歳 1/3包
4歳未満 服用しないこと
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. (1)用法・用量を厳守してください。
    2. (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
服用方法

1.最初に口の中に少しの水やぬるま湯をふくんでください。2.アルミをやぶって、薬を口の中にふくみます。3.水やぬるま湯を口にふくんで、薬と一緒にのみほします。4.もう一度、水やぬるま湯で口の中をゆすぐようにします。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    4. 胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
    5. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    6. 次の症状のある人
      • ・食欲不振、吐き気・嘔吐、軟便、下痢
    7. 次の診断を受けた人
      • ・高血圧
    8. 次の医薬品を服用している人
      • ・瀉下薬(下剤)
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    • ・軟便、下痢
  4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. 1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
  5. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
その他
  • 本剤は生薬を用いた製品ですから、製品により色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。