生薬なのにきちんと効く便秘薬。おなかが痛くなりにくく、いろいろなタイプの便秘に効きます。十方便秘薬JIPPO:冷え性の方の便秘をおなかの中から治します。販売名:十方便秘薬 第2類医薬品

生薬なのにきちんと効く便秘薬。おなかが痛くなりにくく、いろいろなタイプの便秘に効きます。十方便秘薬JIPPO:冷え性の方の便秘をおなかの中から治します。販売名:十方便秘薬 第2類医薬品

製品特長

  • ダイオウ、センナおよびアロエなど8種の生薬を配合した、おだやかな排便を促す便秘薬です。
  • 大腸のぜん動運動を高めるダイオウやセンナに加え、アロエを配合することで、水分調整により便を柔らかくして排便を促す効果がプラスされ、効果的に便通を整えてゆきます。
  • さらに、シャクヤク、カンゾウが腸の痙攣や緊張をゆるめ、ケイヒ、ショウキョウ、ガジュツが体を温め、腹痛などの刺激を抑えて自然に近い便通が得られます。
  • 便秘に伴う頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満などの症状も改善します。
  • おやすみ前に服用すると、次の日の朝に効き目があらわれます。
  • 効き目を自分で調整できます。

容量/価格(税抜)


  • 100錠
    1,000円


  • 250錠
    2,000円


  • 420錠
    3,000円

効能・効果
  1. 便秘
  2. 便秘に伴う次の症状の緩和
    1. 頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
成分・分量

8錠(成人1日最大服用量)中に次の成分を含有しています。
ダイオウ末0.6g、センナ末0.3g、アロエ末0.3g、シャクヤク末0.2g、カンゾウ末0.2g、ケイヒ末0.1g、ショウキョウ末0.1g、ガジュツ末0.15g
添加物としてタルクを含有します。

用法・用量

次の量を、就寝前(又は空腹時)に、水又はお湯で服用してください。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら、少しずつ増量又は減量してください。

年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 6~8錠 1回
11歳以上15歳未満 4~6錠
7歳以上11歳未満 3~4錠
7歳未満 服用しないこと
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. (1)用法・用量を厳守してください。
    2. (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
  1. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
    • ・他の瀉下薬(下剤)
  2. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
  3. 大量に服用しないでください。
相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    4. 次の症状のある人
      • ・はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    • ・下痢
  4. 1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
  5. ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
  6. 箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。
  7. 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
  8. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
その他
本剤は生薬を用いた製品ですから、製品により色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。
<便秘しがちな方へ>
  1. 規則的な排便の習慣をつけることが大切で、毎日時間をきめて一定時間トイレに入るよう心がけましょう。
    また、便意をもよおしたときは、がまんせずトイレに行ってください。
  2. 繊維質の多い食物と水分を多く取るように心がけましょう。
    (例 : 野菜類、果物、コンニャク、カンテン、海藻など)
  3. 適度な運動、腹部マッサージなどを行うよう心がけましょう。
  4. 朝、起きがけに冷たい水又は牛乳等を飲むと便意をもよおしやすくなります。