血糖が気になる方のための「医薬品」です。ネオ糖解湯 NEO TOKAITO:糖尿病による諸症状(口渇、頻尿、多尿)を改善します。販売名:ネオ糖解湯 第2類医薬品

血糖が気になる方のための「医薬品」です。ネオ糖解湯 NEO TOKAITO:糖尿病による諸症状(口渇、頻尿、多尿)を改善します。販売名:ネオ糖解湯 第2類医薬品

製品特長

  • 10種類の生薬からなる生薬製剤で、血糖を穏やかに下げる働きがあり、血糖値のコントロールをサポートします。
  • お医者様のお薬とも併用できます。

容量/価格(税抜)


  • 20袋
    9,600円

添付文書

ダウンロードはこちら

効能・効果

糖尿病

成分・分量

1袋(成人1日量)中に次の生薬を20.0g含有しています。
バクモンドウ2.4g、ニンジン1.6g、カッコン2.4g、ジオウ2.4g、チモ2.0g、カロコン2.4g、ブクリョウ2.4g、ゴミシ1.2g、カンゾウ1.2g、タラ根2.0g。

用法・用量

食前 : 食事の30分~1時間前の空腹時を指します。
食間 : 食後2~3時間後の空腹時を指します。

年齢 1回量 1日服用回数
成人 通常1袋に水約600mlを加え約1/2量に煎じ詰め、1回約100ml・食前又は食間に分けて服用してください。 3回
通常1袋を3回・熱湯約150ml中にて振り出し、食前又は食間に分けて服用してください。
小児(8歳~15歳) 成人の1/2量服用してください。
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. 用法・用量を厳守してください。
    2. 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 胃腸の弱い人
    4. 高齢者
    5. 次の症状のある人
      • ・むくみ、食欲不振、吐き気・嘔吐
    6. 次の診断を受けた人
      • ・高血圧、心臓病、腎臓病
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐
    その他 興奮、不眠、高血圧

    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

    症状の名称 症状
    偽アルドステロン症、
    ミオパチー
    手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    • ・下痢
  4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  5. 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. 箱の「開封年月日」記入欄に、チャック付袋を開封した日付を記入してください。
  5. 一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
  6. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
煎じ方のポイント

(生薬が袋の中に入っています。袋のまま使用します。)

  1. 煎出容器

    煎じる容器はドビン、セトモノ、耐熱ガラス製、アルマイト製、ステンレス製のものを使用してください。
    ただし、鉄製の容器を使うと化学反応を起こし、薬効を減少させることがありますので使用しないでください。

  2. 煎出法
    1. 煎剤の作り方

      容器に約600mlの水と1袋を入れて火にかけ、とろ火で沸騰させます。沸騰したら蓋を取り、吹きこぼれないように弱火に調節して30~40分間煎じ、約1/2量に煮詰めてください。
      できた薬液から袋を取り出したものが1日分です。その薬液を3回に分けて服用してください。

      ●注意

      煎剤は、1日分(1袋)ずつを煎じてください。煎じた薬液は変質しやすいので冷蔵庫に保存し、煎じたその日のうちに服用してしまうのが原則です。そして服用時には、1回に服用する分だけを温め直してから服用してください。

    2. 浸剤(振り出し剤)の作り方

      1日に同じ1袋を用いて3回下記の方法で作ります。
      1袋を容器に入れ、熱湯約150mlを注いでかき混ぜながら5分間ほど浸してください。
      できた薬液から袋を取り出し、その薬液を1回分として服用してください。

      ●注意

      浸剤(振り出し剤)は、1回分ずつ作ってください。2~3回分をまとめて一度に作らないでください。
      一度使用した袋は中身の生薬が変質しやすいので、冷蔵庫に保存してください。

製品ラインナップ

  • 糖解錠 服用しやすい錠剤タイプ
  • 糖解散(トウカイサン) 服用しやすい散剤タイプ