肩・腰・背中のキツい痛みをおさえて、痛みの出どころから治す。雲仙散 UNZENSAN:16種類の植物性生薬が痛みを和らげる。販売名:雲仙散 第2類医薬品

肩・腰・背中のキツい痛みをおさえて、痛みの出どころから治す。雲仙散 UNZENSAN:16種類の植物性生薬が痛みを和らげる。販売名:雲仙散 第2類医薬品

こんな症状に困っていませんか?

・長く腰痛・肩こり・背中痛に苦しんでいる。・重苦しい痛みが続いている。・朝起き上がれないほど、痛い。・お風呂で温めるとラクになるが、冷えるとまた痛む。・デスクワークで、腰がガチガチに固まっている。

雲仙散4つの特長

雲仙散4つの特長

  1. 9種類の鎮痛消炎作用をもつ生薬が、まずはつらい痛みをおさえます。

  2. あたため作用・血流改善作用・やわらげ作用をもつ生薬が緊張していた筋肉をほぐします。
    整体は緊張していた筋肉がほぐれることで、不自然な位置にあった骨格は正常な位置に戻ろうとします。

  3. 濃縮エキス配合。今あるキツい痛みをおさえます。

  4. 東洋医学では、腰痛や肩こりなどを局所的にみるのではなく、体全体のバランスとして捉えます。
    雲仙散・雲仙錠は、漢方薬をベースに、日本人の体質や生活習慣なども考慮して独自に処方された和漢薬です。

もっと詳しく知りたい方へ 肩・腰・背中のキツい痛みに:飲む整体4つのポイント

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雲仙散の構成図

  • 葛根湯
    体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みに用いられます。
  • 桂枝茯苓丸
    比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきびに用いられます。
  • 麻杏薏甘湯
    体力中等度なものの次の諸症:関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足のあれに用いられます。
  • 防已黄耆湯
    体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症に用いられます。
  • ダイオウ
    タデ科のダイオウの、通例、根茎を用い、主な薬理作用としては瀉下作用、消炎作用等が知られています。
  • ボウフウ
    セリ科のボウフウの根及び根茎を用い、主な薬理作用としては鎮痛作用、鎮痙作用等が知られています。

容量/価格(税抜)


  • 16包
    1,480円


  • 93包
    9,600円

添付文書

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効能・効果

神経痛、リウマチ、関節炎、筋肉痛、腰痛、背痛、五十肩

成分・分量

1包1.5g・20包中に次の生薬より製したエキス30.0g含有しています。
カンゾウ5.0g、ソウジュツ5.0g、ケイヒ6.0g、マオウ10.0g、ショウキョウ5.0g、タイソウ5.0g、キョウニン5.0g、ボウイ8.0g、ボウフウ5.0g、シャクヤク8.0g、カッコン10.0g、ブクリョウ6.0g、ボタンピ6.0g、トウニン5.0g、ダイオウ5.0g、ヨクイニン6.0g。
添加物としてカルメロースCa、無水ケイ酸を含有します。

用法・用量

次の量を、食間に、水又はお湯で服用してください。
食間 : 食後2~3時間後の空腹時を指します。

年齢 1回量 1日服用回数
成人 1包 3回
8歳~15歳 1/2包
4歳~7歳 1/3包
4歳未満 服用しないこと
  • ※ 用法・用量に関連する注意
    1. 用法・用量を厳守してください。
    2. 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
相談すること
  1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    4. 胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
    5. 発汗傾向の著しい人
    6. 高齢者
    7. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    8. 次の症状のある人
      • ・食欲不振、吐き気・嘔吐、軟便、下痢、排尿困難
    9. 次の診断を受けた人
      • ・甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、腎臓病
    10. 次の医薬品を服用している人
      • ・瀉下薬(下剤)
  2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
    精神神経系 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮
    泌尿器 排尿障害
  3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    • ・軟便、下痢
  4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管および取扱上の注意
  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. 1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
  5. 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
その他
  • 本剤は生薬を用いた製品ですから、製品により色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。

製品ラインナップ

  • 雲仙錠 服用しやすい錠剤タイプ
  • ネオ雲仙湯 振り出しタイプ