和漢コラム腰痛の悩みにCOLUMN

ストレス腰痛の改善に。今日から楽しめる7つのこと

  • Twitter
  • facebook
  • googleplus
  • LINE

慢性腰痛の一因として最近注目されている、ストレス。あなたにも心当たりがありませんか?
腰痛がおきる原因はさまざまであり、複数の原因が重なることも考えられます。けれども、もしストレスの影響にも心当たりがあるのなら、少しでも軽減したいですよね。

今回は、ストレスからくる腰痛に、体のなかからホルモンの分泌を促進することで腰痛改善につなげる方法をご紹介します。どれも簡単にスタートできて、しかも楽しいことばかりなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

なかなか治らない腰痛、もしかしたらストレスが原因かも

ご存知でしたか?慢性的な腰痛に悩む人の約85%は、原因がはっきり分からないと言われています。

たとえば、骨や神経を痛めているなど、痛みの原因を特定できれば病院で治療ができますが、原因不明となると不安はつのるばかり。どこに相談したらいいのか分からないし、運動やストレッチがいいと言われても、腰の痛みがひどくなりそうで慎重になってしまう、という方も多いかもしれません。

原因が特定できない腰痛、または腰痛が慢性化してしまう要因として、メンタル面でのストレスが大きく影響していると言われています。
私たちが痛みを感じるとき、脳内ではドーパミンやオピオイドという神経伝達物質が分泌されて、痛みをやわらげようとする仕組みが働きます。

ところが、不安や恐怖感などのストレスやネガティブな感情がつづくと、感情に関わる脳の部分が活発になり、ドーパミンの分泌を邪魔するということが分かってきたのです。

腰痛を感じると、痛みを抑える「幸せホルモン」が分泌されるはずが・・・

痛みをやわらげる仕組みに欠かせない、ドーパミン

この痛みをやわらげる仕組みについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

  1. 痛みの信号が脳に伝わると、ドーパミンが分泌される

    腰に痛みが発生すると痛みの信号はまず脳へ伝わり、それによってドーパミンが分泌されます。
    ドーパミンとは、嬉しいことや興奮することが起こったときに、分泌される神経伝達物質。ドーパミンが分泌されることで幸福感や意欲を感じさせるため、俗に「幸せホルモン」とも呼ばれています。

  2. ドーパミンが痛みをやわらげる仕組みをONにする

    ドーパミンが脳の側坐核という部分に届くと、鎮痛物質のオピオイドが分泌されて、痛みをやわらげる仕組みが働きだします。
    それは脳幹から脊髄に向かう神経細胞が、ノルアドレナリンやセロトニンをつかって、痛みの伝達を遮断し痛みをやわらげようとするものです。

心のバランスを整える、セロトニン

セロトニンは、感情のコントロールに深く関係していて、心のバランスを整えてくれるもの。このセロトニンが不足すると、精神のバランスが崩れてうつ状態や暴力的になると言われています。
同時に、セロトニンは、睡眠をうながすメラトニンというホルモンの材料にもなるため、質のよい睡眠にも大きく影響しています。

ストレスからくる腰痛の改善策とは

痛みを和らげるために、体の中ではいくつもの神経伝達物質やホルモンが連携しあって、体を守っています。
けれども、上記のようにメンタル面でのストレスがかかると、ドーパミンやオピオイドの分泌量が減ってしまうことに。それがあなたの腰痛にも少なからず関係しているかもしれません。

ストレスによる腰痛を改善するためには、

  • ドーパミンやセロトニンの分泌を促して、痛みの制御システムを活性化させること。
  • ストレスをできるだけ感じないように、自分の心をコントロールすること。

この2つがポイントとなります。

今回は、「幸せホルモン」とも呼ばれるドーパミンやセロトニンの分泌を促す方法をいくつかご紹介していきます。



背中痛・腰痛の出どころに効きます 雲仙錠のブランドページへ


背中痛・腰痛の出どころに効きます 雲仙錠のブランドページへ




  • Twitter
  • facebook
  • googleplus
  • LINE