和漢コラム便秘の解消にCOLUMN

ガンコな便秘傾向を改善する、とても簡単な6つの方法

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便秘が改善して、すっきり!ずいぶん前からずっと便秘に悩んでいる。特に女性は便秘になりやすい傾向があり、長いあいだ悩みすぎて、なかばもうあきらめてしまっている人もいそうです。でも、この便秘傾向の改善で、長年悩んできた便秘が少しでも解消されるのなら、こんなにうれしいことはありません。

今回は、悩ましいあなたの便秘傾向を改善するために、考え方を少し変えるだけで誰でもすぐに取り組めるとても簡単な方法をご紹介します。

ガンコな便秘の傾向は、生まれつきとあきらめない

あなたの便秘は、どういう状態でしょう。また、便秘傾向は遺伝によるものなのでしょうか。便秘の改善方法を実践するために、まず便秘について基本的なことを知ることからはじめましょう。

・一日一回出ない、それは便秘でしょうか?

排便があった日に丸印をつけたカレンダー

一般に、排便は一日一回程度とされていますが、それはすべての人に当てはまるとは限りません。排便の頻度は人によってさまざまです。一日一回の人も、二日に一回の人も、それぞれ健康に生活している人はたくさんいます。

実は、便秘に明確な定義はないのです。あえて言うなら、いつもどおりに排便ができないなと感じる状態が便秘だと考えられます。

・正常な排便とそうではない場合の違いは?

正常な排便とはどういう状態でしょう?便意を感じてトイレに行ったのに、出ない。排泄したばかりなのに、まだ残っている感じが強い。こんな場合は黄色信号が点滅しはじめているのかもしれません。便の状態も、いつもより硬くて出口をふさいでいる感じだったりするとこれはもう、問題が起きていると考えるべきでしょう。

一日一回であれ二日に一回であれ、自分のリズムでトイレに行っていつもどおりにいつもと同じ状態の正常な便を気持ちよく排出できればOKです。いつもあるべき便意がないとか、いつもどおりに出せないというなら、それは便秘だということになります。

・便秘になりやすい傾向ってあるのでしょうか

便秘になりやすい人は、います。たとえば男性よりも女性に便秘が多いのは、子宮などの臓器が複雑にあるからだといわれています。また、生まれつき腸が長いとか、肥満体型の人も便秘になりやすいとされています。

便秘の傾向は生まれつきというやむを得ない理由によることもありますが、後天的な原因によることも大いにあります。後からできてしまった原因による便秘傾向であれば、改善することが可能。便秘傾向を改善するためには、まずその原因を探れば、具体的な方法が見えてきます。




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