和漢コラムニキビの治し方COLUMN

おでこニキビの撃退に、今すぐ試したい3つの対策

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隠したくても目に付いてしまう「おでこニキビ」。おでこにブツブツと目立つニキビができてしまうと、何をするにも心から楽しめません。

実はおでこのニキビは、皮脂分泌以外にも思わぬことが原因になっていることがあります。

自分なりにがんばって対策しているのに、おでこや眉間に繰り返しニキビができてしまうという人は、意外なところで落とし穴にハマっているのかも。
洗顔法、シャンプーの方法、ヘアスタイル・・・おでこニキビの意外な原因は、知ってしまえばどれも手軽に改善できるものばかり。気になるものからぜひ実践してみてくださいね。

おでこニキビの意外な原因

おでこはTゾーンの上半分にあたり、顔のなかでも皮脂分泌の多い場所です。10代後半〜20代前半の場合、成長にともなうホルモンバランスの急激な変化によって皮脂分泌が増え、この部分にニキビができやすくなります。

20代後半からはホルモンバランスは落ち着いてくるのですが、代わりに乾燥やストレスなどが原因で皮脂分泌が活性化し、ニキビができてくることがあります。これがいわゆる大人ニキビ。

年代によって原因は異なりますが、どちらの場合も毛穴に皮脂が詰まってアクネ菌が増殖するのは同じです。逆に言えば、どちらの場合も毛穴が詰まりさえしなければ問題は起きないはず。毛穴が詰まってニキビになってしまうのは、肌のターンオーバーに何らかの問題があるからです。

おでこにばかりニキビができて、鼻やあごなど他の場所にはできないという場合は、物理的な刺激で肌のターンオーバーが乱れ、角質が詰まりやすくなっているのかもしれません。さっそく下記でその対処法をご紹介していきましょう。

おでこニキビ対策その1:すすぎ残しのない洗顔

ニキビ対策の基本といえば、洗顔ケア。ただし、しっかり洗うほどニキビに良いというのは間違いです。

ゴシゴシ洗いや1日3回以上洗顔しているなら、それは洗顔のしすぎかもしれません。
洗いすぎると肌に必要な保湿成分まで洗い流してしまうことで肌が乾燥。すると肌のバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でも肌荒れやニキビなどのトラブルを起こしやすくなってしまいます。また、乾燥した肌は逆に皮脂分泌量が増え、脂性肌に傾いてしまうのです。

正しい洗顔法は、刺激の少ない洗顔石けんをしっかりと泡立ててお顔に乗せ、指が肌に触れない程度にクルクルと泡を動かします。泡を乗せている時間は30秒以内を目安に。
10代〜20代前半で皮脂分泌が活発な思春期ニキビの場合は、Tゾーンのみこれを2回繰り返しても良いでしょう。

洗顔でおでこニキビができてしまう落とし穴になっているのは、じつは「すすぎ残し」。洗顔料が肌に残ったままになっていると、これが刺激となり、ニキビや吹き出物を引き起こす原因になります。

洗顔の泡を洗い流すとき、どんな表情で洗い流していますか?目に泡が入らないよう、しっかりと目をつぶっている人が多いと思われますが、このとき眉間にしわを寄せていると、しわの谷になった部分に洗顔料が残り、ニキビの原因になります。
泡を洗い流すときには軽く目を閉じる程度にして、表情じわをつくらないこと。これは眉間ニキビを防ぐ鉄則です。

生え際にニキビができる場合は、その部分にすすぎ残しがある可能性が高くなっています。しっかりと生え際まで丁寧に、泡を洗い落とすようにしましょう。
また、シャワーで洗顔の泡を流すという人も要注意。熱くて勢いのあるシャワーの水流が、おでこに当たっていませんか?
肌表面の角層はとてもデリケート。刺激が強すぎると剥がれ落ち、ターンオーバーの乱れを招いてしまいます。すでにできてしまっているニキビに対しても刺激が強すぎ、ニキビの悪化やニキビ跡の原因になることも。すすぐときは手にぬるめのお湯をすくい、やさしく顔にかけて洗い流すようにしましょう。



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